ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド レビュー

今更僕が書くまでもないと思うけど、プレイしたので書いておくか!
100時間以上プレイ、祠・コログは未コンプ、ウツシエの記憶全回収、マスターソード未入手。最初から最後まで攻略見ずにやってて、結局迷いの森の抜け方がわからなかった。100時間以上やっててもわからないやつがいるんだ、なんとかしてくれ。
プレイしたの3月とかなので、じわじわ思い出しながら書くぞ…。
ちなみに僕のゼルダ歴は、神トラ1,2・夢島・木の実・帽子クリア、夢幻・時オカ挫折。時オカは水の神殿で挫折した…他のゼルダは未プレイ。そんな3Dゼルダ苦手な人目線だと思ってくれれば。

シナリオ

チュートリアル部分と、ウツシエの記憶回収、神獣の解放の大きく3つに分かれる。探索メインでストーリーはマイルドだけどポイントは押さえてて面白い。

チュートリアル

記憶が消えた主人公に1から教えてくれるという、ありがちだけどプレイヤーもわかりやすいパターン。はじまりの大地~カカリコ村がチュートリアルかな。ただ、はじまりの大地から出たあとはかなり自由に動けるので寄り道しがち(めっちゃ楽しい)。

ウツシエの記憶

ゼルダ姫との思い出の場所を巡るやつ。攻略サイト見ずにやったんだけど、かなり難しくてクリア後までかかった。短いエピソードだけどゼルダ姫の人となり、悩みなどがわかる。

神獣

ガノンに奪われてしまった神獣を解放しにいくよって話。わかりやすい。これクリアしないとガノンに勝つのは無理筋なのでメインストーリーみたいな感じ。これが過去の英傑の話と、現在の子孫(家族)の話の2サイドから展開して面白いのだわ…。真のヒロインはミファーだよ。

システム

なんかとにかく面白い。何が面白いよって教えられるんじゃなくて、自分が能動的にやること全てが面白いみたいなゲーム。

探索

ちょっと歩けばコログに当たり、もう少し歩くとほこらが見つかる。
そんな感じに、特に序盤はちょっと歩くだけで成果があって非常に楽しい。
シーカータワーをとりあえず制覇するプレイは僕以外にもかなりやってる人がいたと思う。シーカータワー、高くて発見しやすいし、高いところから更にほこらを探せるからね。
最初からがんばりゲージが続く限り崖を登れるのもよかった。登山ができるゲームは良いゲームだ。がんばりゲージを補強したり、登山装備を揃えたり、バッタを食べたりなど救済も色々あるけど、登ってる途中で直立してゲージを回復できる場所を探すのが登山家としては楽しかった。なお、雨が降ると滑って全く登れなくなるので、現実よりゲームの雨が嫌いになった。

戦闘

上手い人は上手な戦い方できるし、下手な人はズルできる。戦闘もかなり自由。
ジャスト回避やガードを駆使するとそれはもう楽。特にガーディアンのビームをガードで跳ね返すのは必須とまではいかなくても、できるとかなり難易度が変わってくる。ただ、失敗すると盾がぶっ壊れるのでリスクは大きい。できなくたって古代兵装・矢をぶっ放せば良い。
ウルボザの怒りなんてアクションヘタクソ民への救済みたいなもんで、困ったらこれをぶっ放しておけばいい。あのライネルも強い武器でぐるぐる3セットやればだいたい倒せる。

謎解き

コログの小さな謎解きから大きなものだとダンジョン全体を使った神獣の攻略など、様々な規模で無数に用意されている。
試練のほこらは中規模の謎解きなんだけど、色々な解法があって結構ズルできて楽しい。重さが関係したギミックで手持ちのアイテムをばらまくのは鉄板。
神獣はダンジョン全体を動かすギミックで結構難易度が高い。しかし、困ったらリーバルトルネードでズルできる。
攻略見るより、とりあえず色々やってみようぜ!

成長

プレイヤースキルの成長…も、もちろんあるんだけど、何気にこのゲーム成長要素が多い。ので、いきなり遠くに行くとわりと死ぬ。
まず試練を巡ってハートやがんばりゲージの成長、そしてコログを集めて鞄の成長、大妖精で防具の強化も効果が大きい。神獣を攻略すると覚える加護も非常に強い。プレイヤースキルがあればどんどん進めるけど、コツコツやっても見返りがある良いバランスだと感じた。

キャラクター

ミファーが可愛いんだけどアミーボの商品写真が邪神にしか見えないんだ、僕はどうすればいい。
他にもロリババアのプルアや、ロリ女王のルージュ様などの素晴らしいキャラがいる(ありがとう任天堂)。

サウンド

環境音中心で静かなピアノ曲がほとんど。
ガーディアンに見つかった時の曲は一聴の価値がある。

そういうわけで

今更僕がオススメするまでもないと思うけど、とりあえずやっといていいゲーム。そりゃ日本ゲーム大賞だって取る、異論なし。

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